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Aprica(アップリカ)は、「赤ちゃん医学」と「育児工学」の研究を行い、未熟な赤ちゃんを守る製品の安全性や品質向上の追求に努めています。
アップリカのチャイルドシートは、世界初のセンサー付き新生児ダミーを開発し、チャイルドシートの衝撃実験を繰り返し行い、独自の厳しい品質基準を設けて作られているのです。
アップリカのチャイルドシートは、国土交通省装置型式指定基準、またはEC基準(ECE- R44/04)に合格しています。
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アップリカのチャイルドシートは、3ステップシートです
Aprica(アップリカ)は、1949年に日本でベビーカーの第1号を発売した老舗の育児器具メーカーです。しかし現在は、アメリカのニューウェルラバーメイド社が経営をしており、ニューウェルラバーメイドの商品ブランドとなっています。
アップリカは、「赤ちゃん医学」と「育児工学」の研究から、赤ちゃんの「8つの未熟性」と「5つの危険」をつきとめ、それを製品作りに生かしています。未熟な赤ちゃんを守る製品の安全性や品質向上の追求に努めているのです。
アップリカのチャイルドシートの特徴は、3ステップのチャイルドシートとなっていることです。3ステップとは、生まれたばかりの新生児期は、「平らなベッド」状態で赤ちゃんを寝かせて守ります。そして、ひとり座りができる頃からはシートを起こして、「後ろ向きシート」状態で赤ちゃんを守り、さらに成長すると「前向きシート」状態で赤ちゃんを守るのです。
赤ちゃんは成長します。ですから、正しく・しっかりと守るために、成長する赤ちゃんの体に合わせて3つのステップ構造となっているのが、Aprica(アップリカ)のチャイルドシートなのです。
アップリカ チャイルドシートの最初のステップ「平らなベッド」構造は、車に乗った時、赤ちゃんは自然なあお向けの姿勢でいられますし、おなかを圧迫しないので腹式呼吸の邪魔にもなりません。また、頚椎や首にも負担がかかりません。首のねじれや気道の圧迫による酸素飽和度の低下も防ぐことができるのです。
「平らなベッド」は、赤ちゃんの頭と体を両サイドからクッションで囲むようにガードしています。ですから、前面衝突だけでなく、後面衝突(追突)に対しても強い構造となっているのです。
アップリカのチャイルドシートは、EC基準もクリアしています
Aprica(アップリカ)のチャイルドシートは、世界初のセンサー付き新生児ダミーを開発し、チャイルドシートの衝撃実験を繰り返し行い、独自の厳しい品質基準を設けています。そして、2012年7月から国内のチャイルドシートすべてに適用されるEC基準もクリアしているのです。
※アップリカのチャイルドシートは、椅子状態とベッド状態である3ステップすべてのポジションが、国土交通省装置型式指定基準、またはEC基準(ECE-R44/04)に合格しています。
また、赤ちゃんの座り心地にもアップリカのチャイルドシートは配慮されています。赤ちゃんの体が触れる部分に凸凹のウレタンを使用した通気性クッションを採用することで、赤ちゃんの背中やお尻に熱がこもるのを防ぎ、赤ちゃんは快適に過ごすことができるのです。
アップリカには、さまざまなタイプのチャイルドシートが販売されています。付いているオプション機能や金額を考慮して、一番適したものを選んでみて下さい。
【 関連サイト 】
■ アップリカ チャイルドシート
・アップリカ チャイルドシート マシュマロベッド
■ アップリカ ベビーカー
・アップリカ ベビーカー
・アップリカ ベビーカー スティック
・アップリカ ベビーカー ソラリア
・アップリカ ベビーカー クッキー
